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面接の受け方

面接の流れを知ろう

面接の流れの基本的なパターンを理解しておき、面接に備えましょう。
細かい点は面接状況により変わるので、これが正しいやり方というわけではありません。
ひとつひとつの動作を、きちんとできるようにこころがけましょう。

受付

面接会場に入ったら受付に行き、「採用面接に参りました、○○と申します。」とはきはきと伝えましょう。 面接までの順番を待つ間も、落ち着いて静かに待ちます。 会社に一歩入った時点から、面接は始まっているものと思いましょう。

入室

静かにノックを2〜3回して入室します。 中から「どうぞ」という声があるので、「失礼します」と一声かけて、ドアを開けて入室しましょう。 ドアは後ろ手に閉めずに横向きになって、静かに閉めます。 椅子の横まで進んで「○○です。よろしくお願いします」と一礼します。 面接官に「どうぞ」と言われてから着席しましょう。

面接中

質問されたことに、的確に答えていきましょう。 くどくどと話したり、一言だけで済ませて答えるのでは印象がよくありません。 焦点を絞ってまとめて答えましょう。 すぐに答えが出てこないような時は、黙り込んでしまうのではなく、「はい、前職を辞めた理由ですが・・・」など、ゆっくり話して回答をまとめましょう。 質問の意味がわからない時や聞き取れない時はわからないまま答えるのではなく、正直に「すみませんが、もう一度お願いします」と聞き返します。 業務内容などについての疑問点は、最後に質問しましょう。

退室

面接が終了したら、立ち上がって静かに椅子の横に立ち、「ありがとうございました。」と一礼しましょう。 ドアを開けたら振り返り、「失礼します」と軽く一礼して閉めます。