第2新卒の転職を成功させるために役立つサイトです

面接の受け方

こんな質問にはこう答えよう

日本の将来はどうなっていると思いますか?

これは答え方を見ている質問です。その受験者が時事問題や制度問題にどれくらい敏感かという事をみられます。どのように答えても間違いではないですが、支離滅裂にならないようにいくつか問題提起が出来ると良いでしょう。

ご家族について聞かせてください。

プライバシーに関わる問題なので、どこまで答えるかは受験者次第です。もしも離婚して子供と二人で暮らしている場合など、とくに離婚をしたという事は言う必要はありません。家族が仕事を支えてくれているといったアピールなどが出来るとよいですが、会社側は配偶者などがいる場合の給与面での考慮などがあるので家族構成の簡単なプロフィール程度でかまわないでしょう。

前にお勤めだった会社を訪問しまして、確認させていただいてもよろしいでしょうか?

これは実際に確認に行く行かないは別の問題で、受験者にやましいところはないか聞く意味でも投げかけている質問です。前の会社で何かトラブルがあって辞める事になった場合などとかく言い訳がましくなりがちですが、堂々と「構いません」と答えるようにすると良いでしょう。法律的には前の会社を訪問して確認をするという行為は認められていますが、実際には手間がかかるということでなかなか行う企業は少ないようです。

あなたの趣味について聞かせてください。

趣味は仕事とは関係の無いことです。しかし、趣味を通じて人間性が見えるのも確かで、面接官はその人間性を見ようとしているのです。どんな趣味でも構いませんが、突然休暇を取るのではないかと危惧させるような業務に支障がでそうな趣味は言わないほうが懸命です。そしてあまり浅く広く趣味を楽しんでいるのも飽きっぽさを感じさせるのであまりよくありません。できれば、特定の趣味を深く嗜んでいると思わせた方が印象としては良いですね。