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書類の作り方

添え状や宛名

添え状

履歴書と職務経歴書だけではなく、ビジネス文書形式のカバーレターをつけるのが常識です。誤字・脱字に気をつけ、白便箋に黒いペンで記入してください。時候の挨拶からどこで募集を知ったか、応募動機などを簡潔に便箋1枚に納めましょう。 発送日、あて先、発送人を最初に記し、続いて件名での見出し(「応募書類の送付について」や「求人への応募の件」など)を付けると内容の確認がしやすいので良いでしょう。何のために送付された書類なのか直ぐに分かるようにします。発送日は履歴書の日付とあわせ、あて先は封筒の宛名と揃えましょう。

宛名を記入する際の注意

  • 封筒はセロハンテープやホチキスで閉じずに、のりで封をします。閉じ目には「〆」か「封」を書きましょう。
  • 封筒に印刷されていなければ朱書きで「履歴書在中」と記入します。封筒は通常の定型サイズの封筒で用紙の大きさにあわせる必要はありません。履歴書などにセットになっているこの大きな封筒は基本的には持参の際に使用するものです。
  • 封筒の裏は自分の住所氏名を記入します。中心線より右に住所、左に自分の氏名を書くのが正式なスタイルです。
  • 宛名は個人宛なら「様」ですが会社の係り宛などの場合は「御中」になります。
  • 切手の料金不足に気をつけましょう。ふつうなら80円で十分ですが、参考資料などを同封した場合、重量超過する場合があります。
  • 封筒の真ん中に宛名を配置し、会社名はその右に少し下げて書くようにします。住所はさらに宛名より少し右に、やや上から書き出します。
  • 番地なども略さずに、「1丁目1番1号」のように正式に書くようにしましょう。
  • 郵便番号は求人情報誌などでは略されている場合がありますが、応募の際は調べて間違いなく記入します。